蜂前神社(浜松市北区)

さて、神明神社の次は蜂前(はちさき)神社です。
この神社をもって浜松市北区の神社巡りは終了となります。

【鎮座】
静岡県浜松市北区細江町中川6915

【御祭神】
〔本社〕熯速日命(ひはやひのみこと)
〔左脇宮〕甕速日命(みかはやひのみこと)
〔右脇宮〕武甕槌命(たけみかずちのみこと)

【由緒】
15代応神天皇11年香庚子3月8日(西暦270年)に八田毛止恵と云う人が勅命によって遠江国に下向して八田(祝田村の古名)45町 広田(刑部村の古名)70町 岩瀬(瀬戸村の古名)8町3反 合計123町余りを開墾して本社を八ヶ前に勧請して蜂前神社と斎き奉り子孫代々祝部として奉仕しました。
脇宮2社は19代允恭天皇の御代に勧請されその頃から社号は鳥飼神社、羽鳥大明神と称えられ延長5年(西暦927年)蜂前神社と改め古名に復しました。延喜式神名帳に記載されている式内社であり旧社格は郷社であります。
 ~境内掲示板より~




こちらの神社は、天竜浜名湖線金指駅を南へ1.5km程、国道257号の傍に鎮座しています。

蜂前1
社号標です。式内社蜂前神社に比定されいて、旧社格は郷社に列していました。

蜂前2
社頭です。隣には、祝田地区コミュニティ防災センターがありました。

蜂前3
境内遠景です。かなり奥行きを感じる境内ですね。
境内を覆う木々は、静かに神域を守っている感じでした

蜂前5
木々に囲まれた参道を進み、掲示板の所で左へ・・・

蜂前6
石段を上ると目の前は社殿となります。
石段を上った左手に手水鉢が・・
蜂前7
う~ん、ちょっと残念な感じ( ̄ヘ ̄;)

さて、それでは参拝を♪
蜂前8
拝殿です。(T人T) ナムナム

蜂前9
拝殿の内部です。奥に本殿と両脇宮が見えますね
さて、どっちが右?左?
資料によると本殿は流造りだという事です。

蜂前10
こちらは、本殿と脇宮を守る覆屋です。

蜂前11
境内の風景です。
拝殿の左側に祠群。そして、少し高い所に何か建っていますね。

蜂前12
こちらが境内社の祠群。八幡社・玉津嶋明神社・若宮社・仲宮姫命社・豊受姫命社です。

さて、さきほど少し高い所にあった建物にも行ってみましょう。
一旦参道を戻ります。
蜂前4
ここの左手の階段を登っていくといけるみたいです。

蜂前13
こちらが先ほどの建物。天王社です。
ここからの景色も、なかなか良かったんですがね、何気に木々が邪魔してしまって写真はうまく撮れませんでした
; ̄ロ ̄)!!

社殿と良い。境内の雰囲気と良い。長い歴史を感じさせる神社です。


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こんばんは。
拝殿内部にかけられているのは、神職さんたちの写真でしょうか?めずらしいですね。

たっつんさん 

こんばんは♪

本当にたくさんの写真が掛けられていました。
良くは見えなかったのですが、神職の方や氏子の方たちだと思います。

こんばんは。 

ほんとにいっぱい写真が掛かってますね。

確かに長い歴史を感じますね。
いい感じですね。

まれすけさん 

こんばんは。

これだけ写真が掛かっている神社も珍しいのではないかと思います。

静かで厳かな雰囲気の神社でした。

 

この神社古くて謂れがありそうですね。
浜名湖のそばですよね。
大昔は浜名湖の周りはどうだったのでしょうね。
興味がわきました。情報ありがとうございました。

Romanさん 

こんばんは♪

この神社は創建から1700年位と謂われています。
浜名湖からは、多分3キロ位離れた所だと思います。
浜名湖の周囲には式内社を始め多くの神社が鎮座しています。
本当に昔は、どんな感じだったのでしょうね。